長寿ギネスは100歳すぎても毎日チョコレート

長寿ギネスは100歳すぎても毎日チョコレート

いつまでも健康で長生きできれば。そんな望みもチョコで叶うかも!?世界最高齢でギネスに登録された方には、チョコにまつわる秘密がありました。

ギネスに認定された長寿の日課はチョコ

1875年にフランスで生まれたジャンヌ・カルマンは、122歳まで生きた世界一のご長寿。彼女は、野菜が嫌いで、自分の好きなものしか食べないという食のこだわりを持ち、毎日チョコと赤ワインを欠かさなかったとか。チョコは1週間に1kg食べていたそうです。

そこで注目されたのが、チョコの成分。赤ワインには、抗酸化作用があるというポリフェノールが含まれているのは有名ですが、チョコにもポリフェノールが含まれているんです。それがカカオポリフェノール。
日本チョコレート・ココア協会によると

「カカオポリフェノールの抗酸化作用による心臓病のリスク低減・動脈硬化の抑制作用や肥満すなわち脂肪蓄積を抑える効果といった生活習慣病の予防効果、脳機能の改善効果などが研究成果として報告されています。また、抗菌、ストレス抑制、冷え症改善、便性改善など様々な効果があるとされ、研究が進められています。」
(引用:日本チョコレート・ココア協会

と、カカオポリフェノールには、健康にも役立つ食材であることが分かります。

世界で2番目の長寿でギネス登録されているアメリカの女性、現在世界最高齢という日本人女性の好物もチョコだそう。
長寿の影にチョコあり。チョコの健康効果に注目です。

参考サイト:DIAMOND online

報告する

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。