知ってる?チョコの保存方法

知ってる?チョコの保存方法

お気に入りのチョコ、レアなチョコ、食べるまで美味しく取っておきたい時ってありますよね。チョコを美味しく食べるには、保存方法も大切です。いつもやっていたことが実はチョコにとって良くない保存方法かもしれません。上手に保存して、いつでも美味しいチョコを味わいたいですね。

チョコは冷蔵庫に入れる?


チョコを保存する時、溶けないように冷蔵庫で保存することがありますよね。でも、チョコの表示を見てください。保存方法には「直射日光を避けて」や「28℃以下の涼しい場所で」など記載されています。この保存方法を守れば、賞味期限内なら美味しく食べられます。
気をつけなければいけないのが溶けてしまった場合。チョコレートは34℃前後で溶け始めます。一度溶けてしまったチョコを冷蔵庫で冷やすと白く固まることがあります。これはファット・ブルームというもので、チョコの油脂分が固まったもの。体に害はないものの、風味が落ちてしまうので、夏に室温が高くなってしまうときや、冬の暖房がきいた部屋に保存するときは、冷蔵庫に入れておくほうがいいでしょう。
冷蔵庫に入れる場合は、野菜室で、食べる30分前に出し常温に戻しましょう。また、チョコは他の食品の匂いが移りやすいので、ラップかアルミホイルで包み、さらにクッキングペーパーで包んでジップ付きの保存袋に入れておくと他の食べ物の香りがチョコに移るのを防げます。

参考サイト:チョコレート大辞典
参考文献:ドム・ラムジー著(2017年)『CHOCOLATE チョコレートの歴史、カカオ豆の種類、味わい方とそのレシピ』 発行元:東京書籍

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