チョコレート専門店のチョコを手土産に

チョコレート専門店のチョコを手土産に

結婚後、地元である広島を離れ、主人の勤務先がある京都に引っ越し、実家の両親ともなかなか会えないものの、月に1度は長電話で近況を話すように。
昨年の夏、実家に帰省する際に、何か手みやげを考えていた時、電話で最近両親が甘いものを良く食べるといっていたのを思い出し、さっそく京都のチョコレート専門店を検索。
何件か迷った末に決めたチョコレートをもって実家へ到着。ついてすぐに渡すと、両親はさっそく封を開けてまずは一つ、「こんなの食べたことない」といってもう一つ。両親がニコニコとチョコを食べる姿を見て、元気でホッとしたのと、このチョコを選んで正解だったと、自分のセンスに鼻高々。
「これは京都にあるチョコレート専門店のものだよ」と伝えたら「広島では買えないのか」とちょっとしょんぼりしている。そんな両親がかわいいと思えるのはチョコのおかげかな。
京都へ帰るときには「またあのチョコ買ってきて」としっかりおねだりされるほど気に入ってくれたよう。そういえば、通販もあったはずだから、今度は父の誕生日にプレゼントと一緒にあのチョコを贈ろうかな。

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