狂騒曲が鳴り止まない

狂騒曲が鳴り止まない

頭の中がチョコで大混乱

友人からもらった手土産から始まったチョコ狂騒曲(私の頭の中だけですが)が
頭の中でグワングワンと鳴り響いている。
ベートーヴェン交響曲第5番「運命」から始まったが、せっかくなので、好きなジャズに切り替えた。

まだまだ大混乱中だが、それにしても、とりつかれるというのは楽しいもんだなあ。

日頃の仕事は、課題を広く・浅く理解して、表現をする「いっちょかみ屋(私見)」だ。
次の課題に入ると、前の記憶はごっそりと抜け落ちて、その前に何をやったのか忘れてしまうこともある。いろんな経験ができて楽しいが、いつも何か物足りなかった。

そんな私に幸運の女神が舞い降りてきて、チョコの幕を開けてくれた!
カラオケでたまに歌う『ちあきなおみの喝采(1972年)』のように幕があいたら、後は歌い続ける(チョコと格闘する)のみだ。

少しずつだが、何でも動き出すと、いろんなことが起こる。私は仕事中毒だから気付か
ないことだらけ。でも経験上、すべては時間が解決してくれることを知っている。

いつものことだが、何が問題なのかが皆目見当がつかないからだ。

今度、会議中に「喝采」をアカペラで歌おうかな。
過去、プレゼン中に歌ったこともある。ある課題のイメージに誰もが知ってると思った曲名をいれたが、
スポンサー様のご担当者様だけがご存じなかった。間髪を入れずに私は歌った。

それにしても、何かにとりつかれていると、ふだんの仕事まで新鮮で楽しい。

●チョコの歴史をほんの少しのぞいてみると・・・
カカオ豆の歴史は紀元前の人類の大移動までさかのぼる。
神様の食べ物といわれるほど貴重なもので、薬だったり、貨幣だったり、スペインのお姫様のお嫁入道具のひとつだったり・・・その時代ごとに存在価値が変幻自在に変わっている。
まるでカメレオンみたいだ。そんなものが他にあるだろうか。いろんな業態をやってきたが、出会わなかった。それだけかもしれないが、もっと詳しく知りたいという衝動が収まらない。

まるで、チョコレートがたどってきた歴史を行き来する浪漫飛行船に、飛び乗った気分だ。

【そいでね】
チョコ大好きなみな様は、どんなチョコにとりつかれていますか?そのチョコの魅力をみんなで語り合いたいな、と思っています。ガシガシ投稿くださいね。

参考文献;カカオとチョコレートのサイエンス・ロマン/佐藤清隆・古谷野哲夫著(幸書房 2011年刊)

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