欲しかったピンクのキットカット

欲しかったピンクのキットカット

「今頃何言うてんねん」という声が聞こえますが・・・
キットカットだからいつでも会えるさ、と高をくくってました・・・

あれはいつだったか・・・TVのニュース番組(どの番組だったか忘れてしまったが)で第4のチョコレートとして「ルビーチョコレートが登場!」という話題が流れていた。

用事をしながら聞いていた。約80年ぶりだそうだ。なんかすごいことが起こったんだなあと心の片隅にもやもやと残っていた。

ルビーチョコレートの特徴は、着色料や果汁パウダーなどを一切使わない、カカオ由来の鮮やかなピンク色と、ベリーのようなフルーティーな酸味があるらしい。

その原料は、南米などで栽培されているカカオのうち、「ルビーカカオ」と呼ばれるもの。普通のカカオではなく、厳選されている。それを発見したのはスイスにあるチョコレート会社バリーカレボー(Barry Callebaut)社。

約10年にわたる研究開発を経て、ルビーカカオの持つ綺麗な発色を最大限に引き出す特殊製法を開発したことから、第4のチョコレート誕生につながったそう。スタッフの方々が夢に向かって、どれだけのエネルギーを注いでいたのかと思うと、頭が下がる。

さらに感動の渦に巻き込まれた。

これを最初に商品化したのが日本のネスレ社だった。2018年1月のことだ。しかも商品化されたのが日本人だったらみんなが大好きな「キットカット」だった。

ここに一番心打たれた。

なぜなら、キットカットは庶民のもの。高級な原材料が一般庶民の気持ちに寄り添ってくれたようで心底うれしかった。

コンビニやスーパーをまわり、一番最初に売り出されたキットカットをゲットしようと頑張ったが、タイミングがずれていたのか、コンビニなどの店頭で遭遇することはなかった。販売スタートから時期が外れているから、そりゃそうだ。

アマゾンでゲットしたが、調べてみると、私が求めていた「キットカット ショコラトリー サブリム」は『キットカット ショコラトリー』の専門店舗、ネスレ通販ほか、私が購入したアマゾン、楽天などの通販サイトなど、あちこちで販売していた。

最初は手に入るかどうかドキドキした。とても身近なところでたくさん販売されていたことを知って安心した。再び食べたくなったらどうしたらいいんだろう・・・と不安だったからだ。

そして、その味は、予想をはるかに超えて、おいしさに震えた。

【そいでね】
チョコ好きの皆様で「食べたいのに、まだ食べれていな~い」というのがあったら教えてくださいね。どこで売ってるのか、どんな味なのか、みんなで情報交換ができたらいいな、と思っています。待ってるね~

キットカット ショコラトリー サブリム ルビー 432円(税込)
出典/https://shop.nestle.jp/front/contents/kk/chocolatory/
ショップ/https://nestle.jp/brand/kit/chocolatory/store/

報告する

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。